総務省が公表している水道事業の事業者別データを、都道府県から引けるように並べ直したものです。令和6年度(2024年度)決算。
水道料金は口径と使用水量の条件で全く変わります。このサイトが出している料金は、原典が公表している「家庭用・10m³・口径13mm」という1つの条件での金額だけです。ご自宅の請求額ではありません。
当サイトは「水道料金が高い自治体ランキング」を作りません。金額の高い順・安い順に並べることもしません。条件を変えれば順番が変わる数字で自治体を順位づけしないためです。並べ替えは団体コード順だけです。
「経営が健全/危険」の判定もしません。原典の指標は、定義を言葉で書いて数値だけを出します。
出典
「令和6年度 地方公営企業年鑑 1.水道事業(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei_R06/index_su.html)(2026年10月17日に利用)
「令和6年度 経営比較分析表(令和6年度~令和2年度)」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei/r06keieihikakubunsekihyo.html)(2026年10月17日に利用)
加工
「令和6年度 地方公営企業年鑑 1.水道事業(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調」(総務省)および「令和6年度 経営比較分析表(令和6年度~令和2年度)」(総務省)を加工して作成
データの時点
令和6年度(2024年度)決算。施設及び業務の概況は令和7年(2025年)3月31日現在