水道事業データベース 全国1,593事業者・令和6年度決算

青森県津軽広域水道企業団の水道事業

企業団営 / 団体コード 028665 / 末端給水事業・用水供給事業(2事業)

末端給水事業の現在給水人口26,680人
用水供給事業の現在給水人口353,237人

実際の水道料金は公式サイトでご確認ください。
津軽広域水道企業団の公式サイトのURLは、当サイトが使っている公式の一覧(「全国自治体マップ検索」(地方公共団体情報システム機構))に載っていないため掲載していません。推測したURLは載せません。

この事業者は一部事務組合(用水供給・)です。構成団体の公式サイト:

青森県が公表している経営比較分析表:https://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/zaimu/shichoson/keieihikaku_title.html

末端給水事業

給水形態:上水道事業 末端給水事業(稼働中)会計:法適用類似団体区分:A6

水道料金(家庭用)

条件:家庭用・1か月10m³使用・口径13mm。令和6年度(2024年度)決算に基づく、令和7年(2025年)3月31日現在の公表値です。
水道料金は口径と使用水量で全く変わります。この金額はこの条件での金額だけで、ご自宅の請求額ではありません。

10m³当たり料金(口径13mm):2,959円

基本水量8m³
基本料金2,057円
超過料金297円/m³
現行料金の実施年月日令和3年4月1日
料金体系用途別

当サイトは料金の高い順・安い順に並べた表を作りません。条件を変えれば順番が変わる数字で自治体を順位づけしないためです。水道料金の読み方

末端給水事業の年次推移(法適用)

末端給水事業の現在給水人口(単位 人)。値が公表されていない年度は点を打たず、線を切ってあります。
26,40627,66028,913202020212022202320242020年度 28,639人2021年度 28,304人2022年度 27,807人2023年度 27,232人2024年度 26,680人
末端給水事業の年間総有収水量(単位 千m³)。値が公表されていない年度は点を打たず、線を切ってあります。
2,5822,6302,678202020212022202320242020年度 2,666千m³2021年度 2,667.3千m³2022年度 2,635.4千m³2023年度 2,611.2千m³2024年度 2,592.7千m³
給水人口と水量
項目2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
行政区域内人口人33,06332,43131,72230,96530,236
現在給水人口人28,63928,30427,80727,23226,680
配水能力m³/日14,25514,15511,20011,20013,000
年間総配水量千m³3,415.673,340.953,365.143,331.013,330.04
年間総有収水量千m³2,665.952,667.342,635.412,611.242,592.69
管路の延長
項目2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
導水管延長km3.43.43.40原典の記録は00原典の記録は0
送水管延長km70.1670.1870.1883.3683.36
配水管延長km377.1390.25395.55359.99358.71
法定耐用年数を経過した導水管延長km3.43.43.40原典の記録は00原典の記録は0
法定耐用年数を経過した送水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は01.81.8
法定耐用年数を経過した配水管延長km31.5327.8122.5173.4370.6
当年度に更新した導水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
当年度に更新した送水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
当年度に更新した配水管延長km4.233.725.34.194.68
収益と企業債
項目2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
給水収益千円757,050794,659788,984782,542778,385
企業債現在高千円7,510,7107,539,2437,559,9497,449,4227,437,798

公表されている年度は2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度です。

末端給水事業の令和6年度の公表値(原典の94項目をそのまま)

項目名・単位・数値は原典の表のままです。意味は項目と指標の定義にまとめてあります。「-」は原典の記録がそのまま「-」であることを示します(0ではありません)。原典は「各項目の数値は表示単位未満を四捨五入している」と書いているので、0と出ている欄は「表示単位未満」の可能性があります。同じ年度の値が上の年次推移の表と小数点以下で違うことがあります(この表は年鑑の個表で表示単位未満が四捨五入されており、年次推移は経営比較分析表の小数のままの値です)。どちらも原典の公表値で、当サイトが丸め直したものではありません。平均年齢、平均勤続年数については、会計年度任用職員を含む。

項目令和6年度の公表値
1.給水形態(※)上水道事業 末端給水事業(稼働中)
2.事業開始年月日
(1)事業創設認可平成6年3月18日
(2)供用開始平成6年4月1日
3.法適用年月日平成6年3月18日
4.管理者(※)設置
(1)管理者の情報(※)その他
5.施設
(1)行政区域内現在人口 (A)(人)30,236
(2)計画給水人口 (B)(人)32,844
(3)現在給水人口 (C)(人)26,680
(4)普及率(%)
ア.(C)/(A)×10088.2
イ.(C)/(B)×10081.2
(5)水利権(m3/日)原典の記録は「-」(数値なし)
(6)取水能力(m3/日)13,000
うち
ア.ダム以外の表流水(m3/日)原典の記録は「-」(数値なし)
イ.ダム(m3/日)原典の記録は「-」(数値なし)
ウ.受水(m3/日)13,000
(7)配水能力 (D)(m3/日)13,000
(8)導送配水管延長(千m)442.07
うち法定耐用年数を経過した管路延長(千m)72.4
うち当該年度に更新した管路延長(千m)4.68
(9)浄水場設置数原典の記録は「-」(数値なし)
(10)配水池設置数4
6.水量
(1)取水量(m3/日)10,070
(2)配水量(m3/日)9,123
(3)有収水量(m3/日)7,103
7.業務
(1)年間総配水量 (E)(千m3)3,330
(2)1日最大配水量 (F)(m3)10,177
(3)1人1日最大配水量 (F)/(C)×1,000(リットル)381
(4)1人1日平均有収水量 (H)/(C)/年間日数×百万(リットル)266
(5)年間総有収水量 (H)(千m3)2,593
8.料金
(1)料金(家庭用)
ア.基本水量(m3)8
イ.基本料金(円)2,057
ウ.超過料金(円/m3)297
エ.10m3当たり料金(口径13mm)(円)2,959
(2)現行料金実施年月日令和3年4月1日
(3)料金体系(※)用途別
9.職員
(1)損益勘定所属職員数(人)10
うち
ア.原水関係職員(人)原典の記録は「-」(数値なし)
イ.浄水関係職員(人)原典の記録は「-」(数値なし)
ウ.配水関係職員(人)原典の記録は「-」(数値なし)
エ.検針職員(人)原典の記録は「-」(数値なし)
オ.集金職員(人)原典の記録は「-」(数値なし)
(2)資本勘定所属職員数(人)2
(3)計(人)12
(4)1人1月当たり職員給与(円)495,431
うち基本給(円)340,194
(5)平均年齢(歳)46
(6)平均勤続年数(年)26
10.経営分析
(1)有収率 (H)/(E)×100(%)77.9
(2)負荷率(%)89.6
(3)施設利用率(%)70.2
(4)最大稼働率(%)78.3
(5)配水管使用効率(m3/m)7.53
(6)固定資産使用効率(m3/万円)1.36
(7)職員1人当たり給水人口(人)2,668
(8)職員1人当たり有収水量(m3)259,269
(9)職員1人当たり営業収益(千円)78,358
(10)供給単価(円/m3)300.22
(11)給水原価(円/m3)454.37
11.有収水量1m3当たりの金額(円/m3)
(1)職員給与費29.64
うち退職給付費2.21
(2)支払利息30.94
内訳
ア.企業債利息30.94
うち償却原価法による利息相当分を除いた企業債利息原典の記録は「-」(数値なし)
イ.一時借入金利息原典の記録は「-」(数値なし)
ウ.他会計借入金等利息原典の記録は「-」(数値なし)
(3)減価償却費288.68
(4)動力費6
(5)光熱水費1.27
(6)通信運搬費2.91
(7)修繕費14.05
(8)材料費0.13
(9)薬品費0.13
(10)路面復旧費原典の記録は「-」(数値なし)
(11)委託料41.83
(12)受水費109.59
うち資本費相当分39.15
(13)負担金0.13
(14)その他8.1
(15)費用合計533.4
(16)資本費279.74

用水供給事業

給水形態:上水道事業 用水供給事業(稼働中)会計:法適用類似団体区分:B

水道料金(家庭用)

津軽広域水道企業団のこの事業は用水供給事業です。ほかの水道事業者に水を卸す事業なので、家庭用の水道料金は公表されていません(原典の料金欄は全項目「-」)。

家庭が払う料金は、この水を受けて配る事業者(末端給水事業)が定めています。

用水供給事業の年次推移(法適用)

用水供給事業の現在給水人口(単位 人)。値が公表されていない年度は点を打たず、線を切ってあります。
327,989342,164356,338202020212022202320242020年度 331,090人2021年度 331,090人2022年度 331,090人2023年度 345,463人2024年度 353,237人
用水供給事業の年間総有収水量(単位 千m³)。値が公表されていない年度は点を打たず、線を切ってあります。
20,90322,71124,518202020212022202320242020年度 21,298.1千m³2021年度 23,588.9千m³2022年度 24,123千m³2023年度 24,114.7千m³2024年度 23,871.4千m³
給水人口と水量
項目2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
行政区域内人口人348,184348,184348,184363,855358,428
現在給水人口人331,090331,090331,090345,463353,237
配水能力m³/日92,62592,62592,62592,62592,625
年間総配水量千m³21,298.0523,588.8624,122.9824,114.6923,871.43
年間総有収水量千m³21,298.0523,588.8624,122.9824,114.6923,871.43
管路の延長
項目2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
導水管延長km6.956.956.956.956.95
送水管延長km86.6386.6386.6386.6386.63
配水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
法定耐用年数を経過した導水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
法定耐用年数を経過した送水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
法定耐用年数を経過した配水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
当年度に更新した導水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
当年度に更新した送水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
当年度に更新した配水管延長km0原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は00原典の記録は0
収益と企業債
項目2020年度2021年度2022年度2023年度2024年度
給水収益千円1,970,2152,042,6092,053,4892,092,4562,113,666
企業債現在高千円2,913,4582,669,1562,429,5592,183,3911,949,283

公表されている年度は2020年度・2021年度・2022年度・2023年度・2024年度です。

用水供給事業の令和6年度の公表値(原典の94項目をそのまま)

項目名・単位・数値は原典の表のままです。意味は項目と指標の定義にまとめてあります。「-」は原典の記録がそのまま「-」であることを示します(0ではありません)。原典は「各項目の数値は表示単位未満を四捨五入している」と書いているので、0と出ている欄は「表示単位未満」の可能性があります。同じ年度の値が上の年次推移の表と小数点以下で違うことがあります(この表は年鑑の個表で表示単位未満が四捨五入されており、年次推移は経営比較分析表の小数のままの値です)。どちらも原典の公表値で、当サイトが丸め直したものではありません。平均年齢、平均勤続年数については、会計年度任用職員を含む。

項目令和6年度の公表値
1.給水形態(※)上水道事業 用水供給事業(稼働中)
2.事業開始年月日
(1)事業創設認可昭和49年8月7日
(2)供用開始昭和63年11月1日
3.法適用年月日昭和49年8月7日
4.管理者(※)設置
(1)管理者の情報(※)その他
5.施設
(1)行政区域内現在人口 (A)(人)358,428
(2)計画給水人口 (B)(人)384,985
(3)現在給水人口 (C)(人)353,237
(4)普及率(%)
ア.(C)/(A)×10098.6
イ.(C)/(B)×10091.8
(5)水利権(m3/日)97,804
(6)取水能力(m3/日)132,800
うち
ア.ダム以外の表流水(m3/日)原典の記録は「-」(数値なし)
イ.ダム(m3/日)132,800
ウ.受水(m3/日)原典の記録は「-」(数値なし)
(7)配水能力 (D)(m3/日)92,625
(8)導送配水管延長(千m)93.58
うち法定耐用年数を経過した管路延長(千m)原典の記録は「-」(数値なし)
うち当該年度に更新した管路延長(千m)原典の記録は「-」(数値なし)
(9)浄水場設置数1
(10)配水池設置数原典の記録は「-」(数値なし)
6.水量
(1)取水量(m3/日)72,414
(2)配水量(m3/日)65,401
(3)有収水量(m3/日)65,401
7.業務
(1)年間総配水量 (E)(千m3)23,871
(2)1日最大配水量 (F)(m3)71,358
(3)1人1日最大配水量 (F)/(C)×1,000(リットル)202
(4)1人1日平均有収水量 (H)/(C)/年間日数×百万(リットル)185
(5)年間総有収水量 (H)(千m3)23,871
8.料金
(1)料金(家庭用)
ア.基本水量(m3)1
イ.基本料金(円)58
ウ.超過料金(円/m3)22
エ.10m3当たり料金(口径13mm)(円)原典の記録は「-」(数値なし)
(2)現行料金実施年月日令和3年4月1日
9.職員
(1)損益勘定所属職員数(人)28
うち
ア.原水関係職員(人)原典の記録は「-」(数値なし)
イ.浄水関係職員(人)13
ウ.配水関係職員(人)3
エ.検針職員(人)原典の記録は「-」(数値なし)
オ.集金職員(人)原典の記録は「-」(数値なし)
(2)資本勘定所属職員数(人)4
(3)計(人)32
(4)1人1月当たり職員給与(円)483,046
うち基本給(円)330,208
(5)平均年齢(歳)47
(6)平均勤続年数(年)23
10.経営分析
(1)有収率 (H)/(E)×100(%)100
(2)負荷率(%)91.7
(3)施設利用率(%)70.6
(4)最大稼働率(%)77
(5)配水管使用効率(m3/m)255.09
(6)固定資産使用効率(m3/万円)23.4
(7)職員1人当たり給水人口(人)12,616
(8)職員1人当たり有収水量(m3)852,551
(9)職員1人当たり営業収益(千円)75,488
(10)供給単価(円/m3)88.54
(11)給水原価(円/m3)65.39
11.有収水量1m3当たりの金額(円/m3)
(1)職員給与費8.26
うち退職給付費0.22
(2)支払利息0.77
内訳
ア.企業債利息0.77
うち償却原価法による利息相当分を除いた企業債利息原典の記録は「-」(数値なし)
イ.一時借入金利息原典の記録は「-」(数値なし)
ウ.他会計借入金等利息原典の記録は「-」(数値なし)
(3)減価償却費36.49
(4)動力費1.92
(5)光熱水費0原典の記録は0
(6)通信運搬費0.3
(7)修繕費6.4
(8)材料費0原典の記録は0
(9)薬品費3.61
(10)路面復旧費原典の記録は「-」(数値なし)
(11)委託料15.91
(12)受水費原典の記録は「-」(数値なし)
うち資本費相当分原典の記録は「-」(数値なし)
(13)負担金3.48
(14)その他2.13
(15)費用合計79.28
(16)資本費23.36

出典

出典
「令和6年度 地方公営企業年鑑 1.水道事業(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei_R06/index_su.html)(2026年10月17日に利用)
「令和6年度 経営比較分析表(令和6年度~令和2年度)」(総務省)(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/c-zaisei/kouei/r06keieihikakubunsekihyo.html)(2026年10月17日に利用)

加工
「令和6年度 地方公営企業年鑑 1.水道事業(23)施設・業務概況及び経営分析に関する調」(総務省)および「令和6年度 経営比較分析表(令和6年度~令和2年度)」(総務省)を加工して作成

データの時点
令和6年度(2024年度)決算。施設及び業務の概況は令和7年(2025年)3月31日現在